大玉トマト ミニトマト
大玉トマト選果講習風景 ミニトマト選果講習風景

●桃太郎シリーズ
(大玉トマトの主流品種。 
果肉がしっかりしているので、
熟しても実が崩れにくい。
ゼリー状の部分は多め)
●サンチェリーピュア
(普通のミニトマトよりも
少し固めの皮と、厚い果肉で、
ミニトマトなのに食べ応え十分)
栽培者数
57名
栽培者数
22名












大玉トマト編

全体が赤く色付いていて、
持ったときに重いもの
皮に張りと、光沢があるもの。

お尻の中心から、
放射線状に線が見えるものは、
甘味が強いと言われています。→












●トマトは追熟するので、
 まだ全体的に赤くないトマトがあったら
 室内にそのままおいておけば良い。


●初めから真っ赤なトマトだった場合、
 ポリ袋などに入れてから、
 冷蔵庫や野菜室へ入れつつ早めの消費を


●赤くなってしまっても、すぐに食べれない場合
 冷凍庫でも保存可能。
・先に湯むきしてから冷凍庫へ入れた場合。
取り出してすぐに調理可能

・皮を剥かずにそのまま冷凍庫に入れた場合。
取り出してから流水にさらして
皮を剥いてから調理開始







補足
歴史●原産地→南米アンデス高原
●トマトの原種は2cmほどの果実だったと言われている。
●最初にスペインに持ち込まれたものは、すでに果実が大きくなるよう改良された栽培種だったと考えられている。
●持ち帰ったトマトは、毒をもっている植物に似ていることから、最初は観賞用とされていた。

●日本に持ち込まれたのは17世紀頃で、真っ赤な見た目や青臭さから、やはり観賞用とされていた。
●日本人好みに品種改良を重ねた結果、多くの日本人に食べられるようになったのは、昭和とされている。
栄養 リコピン→トマトの赤い色素成分。熱に強い。高い抗酸化作用があり、老化防止や発ガンを抑える効果あり。
ルチン→血流の改善・毛細血管を丈夫にする働きがあるので、動脈硬化の予防。
βカロテン→粘膜や皮膚の強化・風邪予防。
カリウム→余分なナトリウムの排除を促す。
豆知識●甘味成分の果糖とブドウ糖のおかげで、甘くなる
●酸味成分のクエン酸などのおかげで、蛋白質などの消化促進
●体を冷やす効果あり。食べすぎ注意。(火を通すと効果が薄くなる)









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