人参 | ||||||||
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栽培者数 242名 |
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人参は、高温・多湿が苦手なので →夏:新聞紙で巻いてから、ポリ袋に入れて、冷蔵庫へ。 →冬:ポリ袋に入れて、乾燥を防ぐだけで常温で、1〜2週間保存可能。 →冷:解凍後に調理しやすい形にカットしてから、しっかり茹でる。 その後、きちんと水をきってから、冷凍庫へ。これで、約二ヶ月くらいなら持ちます。 使用する際は、熱湯にくぐらせるか、凍ったまま炒めてもOK。 |
歴史 | ●原産地→アフガニスタン周辺 ●人参の原産地はアフガニスタンとされ、 そこから中国のほうへと広がり、日本に入ってきたのを『東洋系』 ヨーロッパのほうへ広がり、日本へ入ってきたものを『西洋系』と呼びます。 ●古くから日本で栽培されていた人参は、現在で言う『朝鮮人参』のことで 薬用として用いられていました。 ●その後、日本へと入ってきた人参は、葉が『せり』に似ていたことから、 『芹人参』と呼ばれ、あっという間に日本全国へ広がっていきました。 その為、元からあった人参よりも、芹人参が主流になってきたことから 『人参』→『朝鮮人参』 『芹人参』→『人参』 と、呼び名が変化していきました。 ●その後、江戸時代後期に西洋人参が日本へ入ってくると、 味が良くても栽培しにくかった東洋人参に変わり、 西洋人参が、流通の中心となるまでに普及しました。 |
栄養 | βカロテン →抗酸化作用を発揮し、活性酸素による害を防ぐだけでなく、 体内で必要な量だけビタミンA に代わり、皮膚や粘膜などの健康を保つ。 →カロテンが血液中に多く含まれていると、ガンになりにくく、 高血圧の予防・動脈硬化の予防などの効果を発揮すると言われている。 →脂溶性が高いので、油で炒めたりなどすると、吸収率がUPします。 アスコルビナーゼ →ビタミンCを破壊する酵素 熱を加えたり、酢が入ったドレッシングなどを加えれば、大丈夫。 ジュース等で飲みたい場合、レモンなどの柑橘系を一緒に入れれば軽減される。 |
豆知識 | ●丸朝では、マグネシウムや鉄分のミネラルと強化した栽培方法を用い 美味しくて、栄養価の高い人参作りに取り組んでいます。 ●カロテンは皮に近いほど豊富。 だからといって、皮ごと煮たりするとあくが出たりするので、 料理によって使い分けることをオススメします。 →生で食べたり、煮物にする場合は皮をむく。 →シチューなどはそのままでも大丈夫。 残った皮を、きんぴらや、かき揚げなどに利用してみるのもいいかもしれません。 ●葉っぱにも栄養が豊富 ビタミンA(根の2倍)・たんぱく質(根の3倍)・カルシウム(根の5倍) 脂質・鉄分・ビタミンCなどが含まれています。 食べ方としては、炒め物や揚げ物などで、いかがでしょう。 |
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