南瓜 |
●栗あじ南瓜 (栗のように甘い南瓜で、 ほくほくして煮崩れしにくく、 煮物などに最適です。) |
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まるごと一個のまま→ 風通しの良い冷暗所で1〜2ヶ月の保存が可能。 カットしてあるもの→ 種とワタを取り除き、ラップで包んで冷蔵庫へ。 それでも食べきれない場合は、固ゆでして冷凍庫へ。 |
歴史 | ●原産地→さまざまな諸説がありますが、現在は中南米が有力 ●原産地が定まらないほど色々な時代に色々な場所で栽培されていた南瓜ですが、 現在では中南米が有力視されています。 ●日本へは16世紀頃ポルトガル船が、カンボジアから持ち込んだのですが その際『カンボジア』が訛り、『カボチャ』という名がついたといわれています。 ●現在主流となっている『西洋南瓜』は19世紀頃アメリカから伝わり 丸朝でも、『栗あじ南瓜』を栽培しています。 |
栄養 | βカロテン →体内でビタミンAに変わるβカロテンは、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、 生活習慣病やがんの予防に効果があると言われています。 →中身よりも、皮やわたの所に多く含まれているので、 できれば皮も一緒に食べることをオススメします。 ビタミンE →血管を広げて弾力をつけ、血行を促進する作用があるので、冷え性に効果あり。 食物繊維 →便秘やダイエット、生活習慣病などに効く。 皮の部分に多いので、皮ごと食べるとなお良い。 |
豆知識 | ●南瓜は、大きく分けて『日本南瓜』『西洋南瓜』『ぺポカボチャ』の3種類で、 『日本南瓜』はねっとりとしていて甘味が少なく水っぽいのが特徴で、醤油との相性が抜群。煮物向き。 『西洋南瓜』はホクホクしていて甘いので、普通に料理する以外にも、デザート類にもよく利用されます。 『ペポカボチャ』は、おもちゃカボチャ・ズッキーニ・そうめんカボチャなどがあり、 だいたいが観賞用などですが、食用も少しあります。 ●デンプンを糖に変える酵素を含んでいるので、 収穫してすぐ食べるより、追熟してから食べる方が甘くて美味しい。 スーパーなどで売っている南瓜は、たいてい追熟が進んでいるものが売っているが、 直売所などで売っているものは、まれにまだ軸が青く、みずみずしい物があるので そういったものを購入した場合、2〜3週間ほど追熟してから食べると良い。 →追熟とは 畑から収穫してきた後、冷蔵庫などに入れることなく常温のまま放置して成熟させていくことです。 |
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