ねぎ
ねぎは、大きく分けると
『白ねぎ(長ねぎ)』『青ねぎ(葉ねぎ)』があり、
丸朝では、『白ねぎ(長ねぎ)』を栽培しています。
栽培者数
12名





長ねぎ 葉ねぎ
●緑と白の境目がはっきり分かれていて、
 持った時にしっかりしているもの。
●緑色が先のほうまで鮮やかで、
 ぴんとしているもの。





●洗ってあるネギは根元を切り、水分が飛ばないようにポリ袋に入れてから冷蔵庫の中へ。
●泥付きは、泥が付いたまま新聞紙などで包み、立てて冷暗所へ
●切り分けてしまったが使いきれなかった場合、少量ずつ袋などに入れるなどして、そのまま冷凍庫へ。
 必要な量だけ出して使うことが可能に。





補足
歴史●原産地→中国の西部または、西シベリア南部のアルタイ地方

●中国では、紀元前から栽培されていて、
  北部では白い長ねぎ。南部では葉ねぎが生まれた。

●日本へは、長ねぎは北方に、葉ねぎは南方に伝来し、
 栽培形態も合っていたことから、関東近県では根深ねぎ、
 関西近県では葉ねぎが栽培されるようになりました。
栄養 硫化アリシン
 →ねぎ特有のにおいの成分。
  血液を浄化してくれるので、血糖値を下げて、糖尿病予防に。
  抗菌・殺菌作用もあるので、のどの痛みやせきを鎮め、たんを切る働きがあります。
  他には、消化を促すので、胃もたれ改善や食欲増進にも役立ちます。
ビタミンC
 →免疫力を高め、風邪やがん予防。
カリウム
 →余分なナトリウムを排除し、血圧を正常に
ネギオール
 →殺菌・抗ウイルス作用を持ち、風邪ウイルスを撃退する。
豆知識●ねぎの白い部分は『 葉・茎・根 どれでしょう?』     →答え『葉』

●ねぎの茎にあたる部分は、根から1cm程伸びた所までなので、
 『白い部分』=『茎』ではありません。
 白い部分は、成長に合わせて日に当てないように土をかけていくから、
 白いままであり、先端の緑の部分は、日に当たった結果です。










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