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『丸朝西瓜とは』

丸朝西瓜

「丸朝西瓜」とは、「一口で口中に広がる甘さ」「肉質が緻密でシャリ感がある」「さわやかな風味とジューシーな果肉」この3つを基準に美味しい西瓜を目指して、土づくりから肥料の施し方、苗つくりをはじめ、西瓜が健康に育つように天候に合わせたきめこまかな管理を行い作り上げてきた、おいしい西瓜のブランドです。

丸朝西瓜のおいしさの秘密

1 徹底した品質管理

出荷前の検査の徹底

西瓜は外観から品質の良し悪しがわかりません。そのため、出荷前には徹底した品質検査を行い、甘さが十分あり、食感(シャリ感)の良い西瓜を出荷するよう努力しています。下はレーザー非破壊検査機よる出荷前の検査の様子です。

品質検査1 品質検査2

2 品質向上を目指した新品種の導入

新品種の試作と圃場での現地検討会

より品質の良い「丸朝西瓜」をつくるためには、産地の土壌条件や気象条件にあった品種を選ぶことが大事です。そのために、毎年試験圃場を設置し、現地検討会を実施しています。

ほ場検討会1 ほ場検討会2

若い職員も交えた、新品種の食味評価

新品種の選定にはなんといっても食味評価が大事です。そのために世代別の嗜好も加味して食味評価会を実施しています。下記の写真は若い職員による食味評価会の様子です。川口部長も若い職員の食味評価結果を真剣に見守ります。

食味検討会1 食味検討会2

抑制栽培

西瓜といえば夏を代表する果菜ですが、秋にも西瓜を食べてみたいという要望が聞かれます。特に秋は催し物が多い季節です、秋空の下スポーツイベントも開催される機会が多い時期でもあります。爽やかな汗をかいた後に食べたくなるのは、何といっても西瓜ではないでしょうか。特に昨今の異常気象で秋にも30度近い気温になることもあります。

そんな期待に応えるべく、丸朝では『抑制栽培』を行っています。特に『抑制栽培』では、通常、西瓜を栽培する際に行っている『接ぎ木』を行わず、『実生』栽培をしています。

『実生』栽培は、「接ぎ木栽培」に比べ、食味が良いと言われています。

出荷時期は、9月上旬から10月上旬を予定しています。どうぞ一度ご賞味ください。

[抑制西瓜の選果講習風景]

品質の良い西瓜を消費者の手元に届けるため、みんな真剣な眼差しで選果講習に取り組んでいます。

選果講習風景

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